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松江城のお殿様 忠晴の血 

つづき。



出雲国松江藩三代目藩主 堀尾忠晴 が死去することで

堀尾家は断絶となり、松江の堀尾時代は終わります。



では、堀尾家のお殿様の血筋まで途絶えてしまったのでしょうか。


忠晴には後継ぎの男子はいませんでしたが、

娘が近江国膳所藩の

 石川廉勝 (いしかわかどかつ)に嫁ぎました。


廉勝の祖父は 堀尾吉晴 であり、

堀尾家とは縁のあるお家でした。


廉勝は若くして亡くなり、

その長男 石川憲之 (いしかわのりゆき)が

藩主となり伊勢亀山城に入りました。

忠晴が間違って壊したあの亀山城です。
(松江城のお殿様 忠晴の不覚)


忠晴死去後、

家来たちは家名存続・お家再興を目指し奔走していたところ、

堀尾家の現状を憂い、

憲之の三男が 堀尾勝明 と名乗ることを決めました。

勝明は忠晴のひ孫にあたります。


石川氏の協力のもと、家来たちの願いが叶いつつありました。


しかし、堀尾忠氏、忠晴同様に勝明もまた

28歳という若さで後継ぎのないままこの世を去り、

堀尾家の再興は夢と消えてしまいました。



堀尾忠晴の血は石川氏の中に流れ後世に継がれています。





つづく。






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