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松江城のお殿様 茂助くんの宴会

つづき。



家康に府中で待機せよと、命じられ越前に帰る茂助くん。

道中、見覚えのある男を目にしました。


「もし、そこのお方・・・

 おお!やはりそうだ。弥八郎!弥八郎ではないか!」


その男、なんと 加賀井重望 だったのです。


「おお!おぬし、茂助か!

 これは奇遇じゃ。久方ぶりじゃのー。」


2人はかつて共に秀吉に仕えており、まさに久々の再開となったのです。


共に旅を始めた2人は、

やがて池鯉鮒(ちりゅう)に着きました。


この池鯉鮒の近くには茂助くんの旧友 水野忠重 の城がありました。


2人は忠重を誘い、宴会を開くことにしました。

このとき、弥八郎と忠重は初対面でした。


その夜

「弥八郎と藤十郎(忠重)にいっぺんに会えるとは

 夢にも思わなんだぞ。今宵はゆかいじゃ。」

茂助くんは上機嫌です。


宴会は盛り上がり、茂助くんは何気なくカワヤヘ向かいました。

その時、弥八郎の眼が鋭くきらめきました。

またたく間に名刀村正を抜き、忠重に切りかかります。


完全にフイを突かれた忠重は、何もできず殺されてしまいました。


用をたし、スッキリした茂助くん。

そこに待ち受ける惨劇も知らず、カワヤをあとにしました。



つづく。






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