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月山富田城のお殿様 六分の一殿 山名氏

つづき。


幕府は 山名時氏 (やまなときうじ)に悩まされていました。

たびたび反幕府軍と組んで攻撃を受けていたのです。


先を案じた幕府は山名氏を優遇して招き入れました。

強大な軍事力を持つ山名氏を味方にすることで

脅威を無くそうとしたのです。


山名氏は支配下にあった5つの国の守護となりましたが、

出雲国は 佐々木道誉 (ささきどうよ)が再び治めることになります。


山名時氏のころの富田城主は

目代(代理人)の佐々木一門の

富田秀貞 (とだひでさだ)でしたが

南北朝の動乱で戦死すると、時氏の子

山名師義 (やまなもろよし)に変わりました。




さて、その後の出雲の守護は道誉の三男

佐々木高秀 (ささきたかひで)が継ぎ

高秀が没落すると山名時氏の孫

山名義幸 (やまなよしゆき)が任じられます。

が、病弱であったため弟の

山名満幸
 (やまなみつゆき)が受け継ぐこととなりました。



この頃になると山名氏の勢力は

全国の6分の1にまで及ぶこととなり

幕府はまたしても頭を痛める事態になっていました。


ここまで大きな力を持つことになると

幕府の力が及ばなくなってしまう恐れがあります。


そこで時の将軍

足利義満 (あしかがよしみつ)はある企てを図ります。




つづく。









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