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松江城のお殿様 京極氏の血

つづき。


京極忠高 が跡継ぎのないまま死去したことで

京極家は断絶となってしまいます。


しかし、幕府は京極家の忠義を評価し

甥の 京極高和 (きょうごくたかかず)に播磨国竜野を与え

京極氏を大名として存続させました。

その後、讃岐国丸亀藩に移され、以降廃藩置県まで続きます。


忠高と初姫の間には 伊知子 (いちこ)という姫がいました。

伊知子は丸亀藩の家老と結婚し

男の子を授かります。京極高房 (きょうごくたかふさ)です。


数年後、

丸亀藩藩主、高和の 長男小法師 が幼くして亡くなりました。


跡継ぎを心配した高和は、幼い高房を養子に迎えます。

母、伊知子は5歳の高房と

別れなければなりませんでした。


伊知子は息子の出世の喜びと

別れの悲しみを「涙草」につづりました。


結局、跡継ぎはその後生まれた 京極高豊 (きょうごくたかとよ)となり、

高房は旗本として34年の生涯を終えました。



つづく。








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